SERVICES

サービス案内・理念

みらいとの理念について

Tuition's flow

​指導の流れ

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educational philosophy and goals

理念と目標

みらいととは

「未来」+「扉」、「Light(光)」、「Right(正しさ、道理)」を組み合わせた造語です。

・こどもたちの未来への扉。

・ご家族を導く光。

・正しく社会貢献を行う。

家族、こどもたちへの思いと私たちの意思を表現しています。

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個別・小集団療育

個別・小集団指導だからできる、お子様一人ひとりの「強み」や「願い」に対して最適な指導立案を行い、指導を実施いたします。

また、個別指導で課題の底上げや自信をつけたあとに小集団指導へのご案内や、個別指導と小集団指導を並行して行うことも可能ですのでご相談ください。

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様々な専門的視点からの支援

お子様の今の困り、未来につながるスキルを様々な観点からのアプローチを行い課題解決の糸口を見つけます。

例)「文字を書く」対してアプローチする場合

・「書く」という行動に対して、まずはお子様の興味関心に沿った「楽しくなにかを書く」という心理面から開始して行きます。

・運筆や姿勢保持等の身体面に課題が見られた場合、手首、ひじ、肩の微細的な動き、粗大的な動きやボディイメージ、体幹など運動面・身体的なアプローチを行います。

・線・点・面の見え方や目と手の協調をアセスメントしビジョントレーニングを実施します。

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フィードバックシステム

指導ごとのフィードバック、安心してご覧いただけるモニタリングシステム。毎回の指導ごとに親御様へフィードバック(面談)を行います。お子様への有効なかかわり方などのお伝えをいたします。
また指導のご様子を指導室外からご覧いただけるモニタリングシステムをご用意しております。

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お子様別指導例(放課後等デイサービス)

読み書きが苦手で遅れを感じて困っています。

まずは読み書きの「どこ」に困難さを抱えているかを把握します。指先や手首の不器用さから来る「書き」の困難さや、たくさんの線が歪んで見えてしまう「見え方」の困難さなど様々な原因が挙げられます。また「書くこと」や「読むこと」のみが学びに繋がるわけでは無いと考えましょう。イラストなどの視覚支援教材や読み上げアプリ、タイピング練習などを活用して「自分らしい学び方」へつながるアプローチを行っていきます。

片付けが苦手でいつもカバンや部屋がぐちゃぐちゃです・・・

今現在のお子様のスキルでは自主的に片付けることが難しいのかもしれません。

どこに何を片付けるかを教えてあげることや棚やおもちゃ箱に写真付きで提示してあげるなどの環境設定から始めていくことをお勧めします。また、トイレや水道の蛇口に「使ったら閉める」などの提示を言葉とイラスト付きで貼っておいてあげることで出来るようになる事例がとても多いのでお試しください。そういった環境設定のお手伝いもミライトジュニアでは行うことが出来ますのでお気軽にご相談ください。

運動が苦手です・・・

運動のどの部分が苦手なのかを確認します。たとえば「走る」と一言で括ったとしても「上半身は両手を交互に前後に振る」状態で「下半身は交互に両足を前にだす」状態です。さらに「右手が前の時は左足を前に出す」、「体重移動をする」など様々な動作に分解できます。ボール投げも同じく右手を上から振り下ろして腰は少しひねって・・・となっています。どの部分に困りを抱えているか動作を分解して確認し、課題となる部分にアプローチします。

お子様別指導方針例(児童発達支援)

はさみやのりを使った工作が嫌いで取り組んでくれません。

最初にお子様の今の現状の確認を行います。そして指先でするもの、手首やヒジを使うもの、力の入れ方を知ることなどを遊びや好きを通した練習を行います。小さなおはじきを指で押し込む遊び、お玉を使ってピンポン玉をすくうゲーム等が出来るようになってきたらカスタネットはさみなどを使いステップアップを目指します。

またモノを作るという体験の楽しさ、完成させた達成感等を大切にしましょう。

大きな声を出す、机にのぼる、相手が嫌がることをする。

たとえば上記の「大きな声を出す」ならまずは理由を関わりながら考えます。もしかすると大きな声を出す事で構ってもらえる(コラ!と言われる事も本人にとっては楽しいことかもしれません)「注目ひき」なのかもしれませんし、何か直前にやりたくないことを提示されたなら「回避のため」なのかもしれません。この場合「適切な注目ひきの手段」や「適切な回避の手段」の獲得を目指していきます。「ねえねえ見てみて!」と言う練習や「やりたくないよ」と相手に伝えられる練習をし正しく出来ていることを伝えてあげます。「問題行動」的な注目引きや回避行動に対しては敢えて対応せず、正しい行動が出来たときに「出来た」ことを印象付けるようにほめるようにしてあげましょう。

言葉がまだあまり出ていません。

その子の今出来るコミュニケーションの手段を確認します。指差しが出ていない場合は指差しの模倣や大好きなものを取れない場所に敢えて置いてみて手を伸ばした時に名前を伝えます。また、たまたま出た指差し行動の強化(褒める、大好きなお菓子のかけらをあげるなど)を行います。指差しが出ている場合はくすぐってあげたり、ゆるく揺さぶってあげるなど声を出す機会が多い遊びを行います。それが出来るようになったら、物を渡すときに物の名前を言ってあげる、動きに擬音語をつけてあげる(チョキチョキ、バタバタ、こちょこちょ)などたくさんの言葉を投げかけることを行っていきます。それも出来るようになったら1文字の模倣(マネ)から始めていきます。